箱ミネコ (Hako Mineko)

漫画家。広告会社から脱サラし、諸星大二郎、花輪和一門下で修行を積み、デビューした異色の漫画家。

現在、一人息子と母子家庭を築く、自身のトンデモ離婚経験をブログに綴ったことが好評を呼び、モラルハラスメント、離婚に詳しい漫画家として活動。

幼年期からの不思議体験をもとに山口敏太郎監修で、怪奇漫画家として活動を始める。

イラストエッセー、広告デザイン、パッケージデザインなども手掛ける。 父が在住する群馬県で噂になった伊香保温泉獣人の足跡を撮影し、東京スポーツの一面を飾る。 

歌舞伎や時代考証に造型が深く、伝統料理から歴史上の人物の背後関係を健康面で研究、レシピを再現し、時代漫画専門誌に発表している。

祖父は美術教師で画家、 父はテレビ局で国民的人気番組「シルクロード」のチーフを務め活躍した名カメラマン、 兄はカンヌ国際映画祭の受賞監督という職人一家に育つ。 

 

【連載】

少年画報社「斬鬼」にて「天下に勝つ武士」を連載。

晋遊舎「コミック・アングラー」を連載。

コアマガジン「マッドマックス」にて活躍、今や人気者の異色歌手「ねずみ先輩」を始めて漫画化

雑誌「ジゲン」にて漫画連載中。

竹書房「本当にあった愉快な話」レギュラー

「本当にあった仰天スクープまんがズキュン」にて 「箱ミネコのこんな死に方はゴメンだ!!」連載中

 

【記事】

徳間書店「アトランティア」0号に赤マントについて

徳間書店「アトランティア」1号に自らの不思議体験 

 

【主な著作】

「アトムポケット人物伝坂本龍馬」

「離婚日記」(マガジンランド)

 

【テレビ・ラジオ出演】

2007年 アメーバスタジオ「百物語」

2008年 FM多摩

2009年 日本テレビ「ラジかるッ」都市伝説コーナー